「更年期」とは、女性の皆さんが必ず通る時期です。
卵巣の機能が衰えて停止するまでの、閉経を挟んだ前後5年間を言います。
ですので、だいたい50歳前後(45〜55歳頃)のことを指します。更年期の症状は個人差が大きく、何もないままに通り過ぎる人もいますし
女性の2、3割の人が、
この先の生活を長く元気に健康で生きていくための
更年期障害が強くて日常生活に支障がある場合には
お待ちしています。
「更年期」とは、女性の皆さんが必ず通る時期です。
卵巣の機能が衰えて停止するまでの、閉経を挟んだ前後5年間を言います。
ですので、だいたい50歳前後(45〜55歳頃)のことを指します。金木犀の香りが街中に漂う季節になりました。
この時期はいつもこの香りに癒されます。月が変わった途端急に秋めいてきましたね。
日も短くなり、朝晩は涼しく虫の音色がとても心地よくなりました。
さて、10代後半から20代前半の高校生や大学生の皆さんや
これから結婚や出産を控えている女性の方にとって
婦人科ってどんなところか知らない方がほとんではないでしょうか。
女性は一生のうち、いくつかのライフステージに分かれていて
その時期特有の身体の変化やホルモンの変化などがあります。
私たちスタッフは女性の皆さんがそれぞれのライフステージで生き生きと元気に、
自分らしく活躍してもらいたいと願っています。
婦人科では子宮頸がん検診や性行為感染症などの検査の他、
おりもののこと、下腹部の痛み、生理にまつわる諸々のご相談などをしていただけます。
これから結婚を控えている方の婦人科の検診や
赤ちゃんが欲しいというご相談も受け付けています。
ご自分の身体のこと、知っているようで知らないことが実はたくさんあると思います。
ぜひ一度ご来院くださいね。
尚、コロナ禍のため出来るだけお子さんのご来院はお控えいただいております。
ご協力をお願い致します。
『昔はこんなじゃなかったよね』
とよく話します。
最近の気候はびっくりする事が多いですよね。
熱帯の気候を思わせる猛暑や豪雨、
それに伴う自然災害があちこちで起こり心が傷みます。
また、一方でコロナ感染者の増加も留まるところを知らず上昇しています。
ワクチン接種も徐々に進んできていますが、
若い人たちの順番がもう少し後になる関係もあるのか
若い人の感染や家庭内感染が目に留まります。
当院でも感染対策は引き続き行ってまいりますが、
できる限り最低の人数でのご来院をお願い致します。
「自分の身は自分で守る」
一人一人の地道な対策や努力が大事だと改めて思います。
梅雨明けとともに、猛烈な暑さがやってきました。
そしてコロナ禍の中、東京オリンピック2020がいよいよ始まりました。ジメジメの梅雨がそろそろ終わりますね。
ここ二、三日、朝から日差しが強くてまもなく梅雨明けしそうな気配です。
さて、突然ですが6月は祝日がないので頑張らなきゃーと
カレンダーを見て思っています。
6月といえば梅雨ですね。ジメジメした季節になります。
季節の変わり目でもありますのです体調にお気をつけください。
さて三浦市でも高齢者のコロナワクチンの集団接種が始まりました。
私たちスタッフも、お昼休みや休日に会場に出向いて協力させてもらっています。
これからどんどん接種者が増えて
コロナが落ち着いてくれるといいな、と願うばかりです。
では皆さん梅雨の季節を元気に乗り切りましょう。