2019年8月1日木曜日

ベビーマッサージ教室


先日のベビマクラスのママと赤ちゃん。

このクラスを始めた6年前の一期生のママや、
上のお子様でも参加されたママ、そして始めての子育てママ。
2人目でも、1からの子育ての不安はつきものです。

皆んな同じ気持ち。
そんなお話などシェア出来るクラスでした。

新しい命が宿り、お腹の中で成長し、やがてこの世に誕生する。

一つだったものが二つへ。

自分のペースで寝たり起きたり泣いたり笑ったり。

その要求に応えようとママ達は毎日必死!!
 あたふたしながらも懸命に過ごす日々の中で
守るべき大きな存在が増えた事に気付き、自分の事は二の次。
自然と自我が弱まっていくのでしょうね。

赤ちゃんとの生活は様々なハプニングがあり、
教科書やインターネットで調べても答えがない時なんて沢山あります。

赤ちゃんは十人十色。
それぞれの色とりどりの輝きを受け止めて、
ゆっくりのんびり焦らず毎日を楽しんで下さいね。

子育ては世界で一番大切な仕事です!
これからも、応援してます。


2019年7月25日木曜日

長かった梅雨

ジメジメの梅雨も終わり、いよいよ夏本番がやってきました。
皆さま体調は崩していませんか?

さて梅雨明けもさることながら
ちまたではオリンピックまで一年を切り
徐々に準備が広がってきていますね。

四年に一度のオリンピックが2020年東京に決まった時は
まだまだ先の話だと思っていましたが、あっという間にやってきます。

都内では道路や電車の混雑などを想定したシュミレーションが行われたり
開催国としての諸々の準備が進められていく事でしょう。

それまで元気で居なくちゃと思いを新たにしています。

さて暑い夏でも女性の冷えは
冬と同じように持っている人が結構いらっしゃいます。

何かお困りのことがありましたらいらしてください。
女性の健康一般として診察もしております。
漢方などで改善することもありますので遠慮なくお越しください。


2019年7月1日月曜日

クラミジア感染をご存知ですか


近年、若い女性に多発しているこの病気。
どこかで聞いたことあるのではないでしょうか?

いわゆる性病の一つで、いくつかある性感染症の中で最も多い病気です。
症状としては、一般的には下腹痛、おりものがおかしい、などですが
とかく自覚症状があまり感じにくい場合が多いため
発見が遅れてしまうこともあります。

この病気を放っておくと、
女性の場合は不妊の原因になったり、
骨盤内の感染を引き起こす原因になったりする場合もあります。

国立感染症研究所の調査によれば
圧倒的に20代の感染が多くなってきているのが特徴です。

原因はご存知の通り性交渉によって感染しますので
必ずコンドームを着用することが大切です。

また、パートナーの感染がわかったら
お互いに治療をしないと「ピンポン感染」といって
行ったり来たりの繰り返しになりますのでご注意ください。

治療は、抗生物質の薬を飲むことで治りますが
まずは自分の身体を守ることが先決です。
感染しないように自分の身を守る手段を改めて考えて行動して欲しいと思います。

当院でも若い方を中心に積極的に検査を行うことが多いです。
気になる症状などありましたら、簡単に検査できますのでご相談ください。



2019年6月13日木曜日

出逢い ♡ 縁

広いようで狭いこの世の中
いろんな出会いがありますよね。

本日、赤ちゃんを連れて予防接種に来てくれたのは、
セミオープンを利用し、当院に32週まで健診にきてくれていた方二人でした。

その人たちの関係はというと、
さかのぼること、かれこれ四年前・・・
当院がまだお産をやっていた頃
たまたま1日違いで出産して
授乳室でお友達になった仲だそうです。

それから四年後、
同じ施設でしかも同じく1日違いで出産したとの事でした。

お互い、妊娠していることも知らず出産してばったり産院で遭遇!
四年後の再会にお互いびっくりしたそうです。
こんな縁もあるのですね~

赤ちゃんは男の子と女の子でした。
将来、もしかしたらどこかで出会って恋人同士になるかもしれませんね♡ʾʾ
な〜んて勝手に妄想してしまいました。
ドラマの見過ぎですね。

神様のイタズラで一日違いで学年が1つ変わってしまいましたが、
赤ちゃんたちがこれから歩んでいく令和の時代が
ステキな時代であることを願っています。


2019年5月31日金曜日

ベビーマッサージ教室~平成から令和へ~

先週のベビーマッサージ教室のクラス。

これからの時代を担うベビーちゃん達
「新時代は僕たち私たちに任せてね」


4週目ともなると、みんな和気あいあい♪
とってもステキな笑顔です(^_^)



およそ3億分の1の精子と
およそ700万分の1の卵子との奇跡的な出会いで誕生した赤ちゃん。
(700万=お母さんがおばあちゃんのお腹の中にいる時から
もっているあなたの卵子のもとの数)

そして、私たち人間の出会いもまた70億分の1の奇跡。

その一人一人にはお父さんお母さんがいて、
さらにはおじいちゃんとおばあちゃんがいて・・。
命は果てしなく繋がっています。そしてこれからも。

そんなかけがえのない命。そして人との出会い。ママたちの笑顔。

先日、悲しいニュースがありましたね。
同じ世代の子供を持つ親として深い悲しみでいっぱいです。

私たちはママの笑顔を守っていく役目がある。
未来ある子供の命を守っていく役目がある。

一人がそう願えば、
2人になって4人になって8人になって16人になって32人になって、
どんどん笑顔の輪が増えてくると思います。

子育ては親育て。みんな一緒に成長するんです。
赤ちゃんも大人も。それに関わる沢山の大人たちも。
悩んだり、不安になったり、笑ったり、喜んだり。

どうかみんなが笑顔でいられますように。




2019年5月20日月曜日

子宮筋腫と貧血


*生理の量が多くてトイレに行きたくても仕事中どうしても抜けられない
︎*生理の量が急に増える時があり洋服に漏れるのが心配
︎*いつ多量に出血するかわからないので出かける予定を入れられない

ここ最近、外来に来た方からの実際のお話です。
そして最後に「私みたいな人いますか??」と言われます。

実はこのような事で悩んでいる方、案外多いのです。

ご存知のように女性は生理があることで毎月血液が失われます。
これが毎月「多量」に失われたらどうなるでしょうか?
身体を巡っている限られた血液が失われることにより「貧血」になります。
こういう時のために蓄えの血液も持っているのですが
それさえも間に合わなくなると貧血がどんどん進んでいきます。

人間の身体はゆっくりゆっくり貧血が進むこと対して、
実にうまく適応する事ができるため、かなりの貧血状態でも生活はできます。
疲れやすいのは歳のせい・・・
動悸、息切れがあるのは体力がなくなったせい・・・などと思い込み、
貧血状態をそのままにしてしまうことがあります。

たまたま健康診断で貧血を指摘されて
内科で内服薬や点滴で貧血を改善しても
生理が来て多量に血液を失えばまた貧血になる・・・
というサイクルが延々に繰り返されます。
しかも前に書いたような生活への支障があることでストレスがたまります。
もしこのような事、思い当たるようでしたら是非婦人科にいらしてください。
生理が多い原因が潜んでいる可能性があります。
それを解決することにより、今までの悩みが解消することができます。
原因が、例えば子宮筋腫のこともありますし、
もしかしたら他の理由によることもあります。

今の時代インターネットで何でも調べられたり情報もたくさんあふれています。
一般的な知識は知ることができますが
肝心な自分の体のことは先生に診てもらわないことにはわかりません。
「ずっと悩んでいたけど来てよかった」という方がとても多くいらっしゃいます。
なかなか来づらい科ではありますが
自分の身体を知るためにもまずはご相談にいらしてください。


2019年5月9日木曜日

平成から令和へ

長かった10連休が終わり会社や学校も始まりました。

四月の新年度スタートから1ヶ月、
ようやく新生活にも慣れてきた頃の連休で
体調を崩している人はいませんでしょうか?

気候も安定せず薄着をすると寒く、厚着をすると汗をかく・・
何を着ていいものか悩んでいるうちに
あっという間に初夏になりそうですが・・

令和元年
平和で豊かな年でありますよう期待しています。